金型移管|株式会社トミテック(東京都足立区)

廃業・倒産・品質問題からの“復旧”に対応します
「協力工場が廃業を予定している」 「量産を行っているがトラブルが多い」
金型移管のご相談は、この様な状況から始まることがほとんどです。
当社では 自社で金型を製作する事ができる為、金型専門の部署を設けております。
その為、移管金型の受入に豊富な実績 を持っています。
金型の状態確認・メンテナンス・条件確認・初回サンプル製作・量産立ち上げまで、ワンストップで対応いたします。
ご相談を頂いてから移管量産までの大まかな手順

01
金型の現物確認と状態診断
摩耗・老朽化・破損・ガイドのガタなどの状態を丁寧にチェックし、 使用可否・改造やメンテナンス必要性を判断します。

02
図面・及び製品の確認
過去の量産条件との差をなくす為、材料・板厚・取り数・回転数など生産条件を確認した上で、量産可能な状態へ復旧 します。図面がない場合でも対応可能です。

03
お見積り
金型の調整費(必要な場合)、初回サンプル製作費、量産費用を算出いたします。

04
初回サンプル品の検証
お見積り内容にご同意頂ければ、金型の調整(必要な場合)と検証用サンプル品の加工を行います。

05
量産開始
初回サンプル品を検証頂き、合格となれば量産を行います。
移管をスムーズに進めるために
下記、ご提供いただける情報が多いほど、移管作業が圧倒的にスムーズ になります。
01
金型に関する情報
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金型図面(お持ちの場合)
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立上げからの累計ショット数(わかる範囲でOK)
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金型の構造(順送or単発、金型数、取り数、工程数)
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金型サイズ・重量(搬入可否の判断)
02
図面・製品仕様に関する情報
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製品図面(無い場合、現行製品を測定した上、弊社で製図いたします。)
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現行完成品サンプル
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単発加工の場合工程ごとのサンプル(お持ちの場合)
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材料メーカー指定の有無
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2次加工の有無・種類(熱処理・メッキなど)
03
過去の生産条件
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使用していたプレス機の能力(t数・回転数)
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使用材料幅
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過去の不良傾向(寸法バラつき箇所・打痕状況・バリ量等)
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量産ロット数・頻度
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各工程の作業標準書
04
過去の品質データ
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QA工程表・検査基準書等の帳票類
05
その他お困りごと
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移管理由(廃業・品質問題・納期問題など)
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希望納期(在庫状況の確認)

よくある質問
お客様から寄せられる「金型移管」に関するご質問をまとめました。
初めての移管でも安心してご相談いただけるよう回答いたします。



