移管型ご依頼ありがとうございます
- 株式会社トミテック

- 9 時間前
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皆様こんにちは。
今日は少し前にご相談をいただいて、先日無事に移管をする事が出来た金型・製品についてお話させて下さい。
以前のブログでも触れさせせていただきましたが、最近は開発品の減少からか、新規で金型を起工する事が以前にも増して減少しております。
それに反比例するように増えているのが、「既存の金型を移管しての加工」の相談です。
弊社では様々な事情による金型の移管を受け入れておりますが、
(詳しくは弊社ホームページ内の「移管金型でお困りの方」ページをご覧下さい)
今回紹介したいお話は、「移管したい金型はある。製品のサンプルもある。
しかし製品図面が無い。」というお客様のケースです。
我々の業界では製品を管理する際、図面が中心、というより図面が無ければ始まらないのが常識なのですが、ごく稀に「図面が存在しないのに何年も量産流動していた」という事案があります。
とても古い時期に立ち上がり、現在まで特に大きな問題が無く流動していた製品に多いです。
きっと図面が無くてもしっかりと使用できる製品であった事や、昭和の立ち上げ、というおおらかな時代背景もあったからではないかと勝手に想像しております。
今回ご相談をいただいたお客様ももちろん図面の重要性は理解されており、それ故に図面が無い事にとても不安がられておりました。
しかし心配ご無用です。弊社では製品サンプルがあれば、それを測定→製図をする事ができます。

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もちろんその製品サンプルが良品である事が大前提となります。
お客様に新しく作図した図面を確認いただき、それを量産時の管理図面として共有するのです。
そんなこんなで当初は「図面がないものを移管できないだろう」と思われていたお客様ですが、とても喜んで頂き無事に移管を終える事ができました。
「この金型移管したいけど、色々足りないな…。」と不安に思われている方。一度弊社に相談してみて下さい。
WROTE BY 営業部 萩原


