繋ぐスポーツ バレーボールに教わった「本当のチームワーク」
- 株式会社トミテック

- 25 分前
- 読了時間: 2分
はじめまして、商品管理部のE・Hです。
当社の得意分野である、薄板ばね・精密プレス部品が無事にお客様のもとに届くよう、
製品の計量・梱包・出荷作業を日々行っております。
さて、突然ですがみなさんは何かスポーツはされていますか?
私は4年程前からママさんバレーボールをしています。
バレーボールは、一人では絶対に完結できないスポーツです。
3本のタッチで相手コートに返さなければならない競技なので
必ず誰かに繋ぐ必要がありますよね。
このバレーボール競技のルールに、実は人生や仕事のヒントが隠されていました。
まずチーム皆は完璧ではないし、完璧になる必要もありません。ミスをすることもよくあります。
誰かがミスをした時には責めるのではなく、どうリカバーして次に繋げるかが重要になります。
「アウト!!」「オーライ!」「任せた!」と皆で声を出し合うことでカバーもしやすくなります。
言わなくてもわかるだろう、ではなく言葉に出して意思表示することでチームの衝突も防げます。
皆で繋いだボールでアタッカーが強いスパイクを決めるととても爽快で気持ちがいいです。
ですが点を取るアタッカーだけが主役ではありません。
サーブを拾うレシーバー、トスを上げるセッターなど、派手な成果は見えなくても、土台を支えて
くれる人がいて初めてチームは機能するんです。
レシーブが良いポジションに上がったら「ナイス!!」 良いトスが上がったら「ナイストス!!」
カバーをしてくれた相手には「ごめん」ではなく「ありがとう!!」を言うのも忘れてはいけません。
このようにバレーボール競技には、人生や仕事にも共通して見えてくるものがありませんか?
完璧なパスを求めるより、来たボールをどう「繋ぐ」か。
皆で声を出し合ってカバーする精神。
謝罪より感謝の気持ちを伝え、成功した時には讃え合う。
バレーボールを通じて、周りの人を大切にする気持ちに気づかされます。
少しでも興味がある方は、ぜひバレーボールを楽しんでみてください。

※2024年 ブロック大会で1位を獲った時の写真です(^^)
WROTE BY 商品管理部のE・H


