• 株式会社トミテック

バレル処理以外のバリ潰し事例。

プレス加工において『バリ』というものは必ず出るものです。

それを除去する為に『バレル処理』といものがあるのですが、材質・形状によってはバレル処理時に変形してしまう事が良くあります。

「この材質・この形状でないとダメだが、バリはどうしても取りたい」。そんなジレンマに対応する方法をご紹介致します。


外形抜きプレス加工後に、『面打ち』と呼ばれる加工を行います。文字通り打刻面が平面の金型を用いて、『外形抜き』時に発生したバリを潰すのです。曲げ加工がある場合は面打ち後に行います。


バリは除去したい、しかしバレル処理による変形が懸念される、そんな時は一度ご相談下さい。

製品サイズによっては弊社が所有の『面打ち金型』が使用できるので、面打ち金型起工の費用が掛かりません。




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当社開発のサポートで成約した事例。

とあるお客様に大変有難いお言葉を頂きましたので紹介させて頂きます。 「うちはネジの商社なんだけど、いろんな業界のお客様がいてさ。ネジ以外にも見積依頼が結構来るんだよ。特に板バネとかプレス部品とか多いんだ。確かにネジを使うところには大体使うからね」「ところが長年ネジ専門でやってきただろ?板バネとプレス部品の知識がないんだよ。 仕事の間口を広げたいんだけどさ、知識がないから及び腰になってしまうんだよ」