安全運動とセルフケア

こんにちは。はじめて執筆させていただきます生産部のY・Yです。
最近ニュースなどで話題になっている「自転車の青切符」の導入。
これまで「注意」で済んでいた違反が、車の運転と同様に「反則金」の
対象になるということで、日常的に自転車を利用する方にとっては大きな関心事ではないでしょうか。

私自身、普段から適度な運動を取り入れ、心身のコンディションを整えることを大切にしている為、
通勤を含め移動に自転車を利用する事が多いです。
今回の法改正において、改めて自分を律して自然体で心地よく過ごすためには、
社会のルールの範疇で余計なトラブルを避けることも、健康管理同様に重要なセルフケアだと思いました。
ここで少し、私が日々の業務で意識している「品質を守るためのリスク管理」の視点を、
交通ルールに置き換えて紹介します。
自転車の違反で多いとされる「一時不停止」や「信号無視」。
これらは多くの場合、時間に追われて「焦り」が生じた時に起こりやすいと思います。
現場作業においても同様ですが、焦りは「正常な判断」を鈍らせる最大の要因です。
普段なら絶対にあり得ないような手順の省略を招き、結果として重大な
事故や不備という大きなリスクに繋がってしまいます。
こうしたトラブルを未然に防ぐために、私が最も重視しているのが
「精神的な余裕を持つこと」です。
現場では常に、最高の仕上がりから逆算して工程を組みますが、移動も同じです。
あらかじめ時間に「余裕」を持たせておくことで、一時停止や信号待ちを、
焦りを感じる「ロス」ではなく、安全を担保するための工程にすることができます。
余裕という土台があって初めて、一つひとつの動作を確実にやり遂げることができると思います。
ルールを守ることは、決して受動的なことではありません。
自ら環境をコントロールし、心身ともに万全な状態でパフォーマンスを発揮するための
能動的な戦略です。
健康管理で自転車に乗る時も、業務に従事する時も、
心にたっぷりと余裕を持ち一点の曇りもないスマートな運転で、
良い意味で自由な毎日を過ごしていきたいです。
WROTE BY 生産部 生産第二チーム Y・Y
以上


