今年の夏はオーダーウェットスーツでSUPを!
- hptomitech
- 9 時間前
- 読了時間: 3分
はじめまして、生産部のT・Tです。
生産部のメンバーとして、自動プレス機での金型段取りから製品の加工(順送プレス加工)、
時にはプレス機のメンテナンス等の作業を行っています。
また、昨年の12月からはウェットスーツ部門の作成・技術担当として、
お客様から注文いただき、採寸を終えたスーツの型紙作成、生地の裁断、
生地同士の貼り合わせ、ミシン縫いなども行っております。
金属材料だけでなく、ウェットスーツ生地も加工する様になりました。
全然違う事柄に見えますが、素材が違うだけで加工プロセスは以外と同じです。
さて、突然ですが皆さんは「SUP」というものをご存知でしょうか?
SUPとは「Stand Up Paddleboard」の略称で、簡単に言うと大きなサーフボードに
パドルを持って乗り、パドルで漕いで進むスタイルのアクティビティです。
パドルで漕いで推進力を得る為、波の無い海でも楽しめ、
また、川や湖でもクルージングが楽しめるのが特徴です。
(波に乗るスタイルもありますが、かなり難しそうです…。)
通常のサーフボードよりも幅広で浮力・安定性も高く、
初心者の方でもすぐにボードの上に立つことができ、
ボード自体のお値段も安いものは1~1.5万円程度など、
未経験の方にもオススメ出来るマリンレジャーだと思います。
自分も去年からSUPを使い始めハマってしまい、
結局夏の間はずっとSUPでしか遊んだ記憶がありません。(笑)

ところでこのSUPですが、屋外アクティビティである事から、どうしても避けられないものがあります。
それは「日焼け」です。
水面上でボードに乗るため、特に海では直射日光+水面から反射してくる日光のコンボで
想像以上に日焼けします。
なんなら曇りの日でも結構日焼けします。
市販のラッシュガードを着るのも良いですが、
日光の強さや物によっては生地の薄さなどで日光が貫通して日焼けしてしまうことがあります。
そこでお勧めしたいのがウェットスーツです。
ウェットスーツの中には上下一体型の「フルスーツ」だけでなく、
上半身だけの「タッパー」、下半身だけの「パンツ」といった種類もあり、
フルスーツよりも気軽に脱ぎ着が出来ます。
実際にサーファーの方の中にも、それらを水着と組み合わせて着る方は多いです。
また、ウェットスーツに用いるゴム生地は「クロロプレンゴム」と言い、
日光下でも劣化しにくいゴムを使っています。
もちろん、ゴムなので日光は通しません。
また、ウェットスーツを着ることで、岩やサンゴとの接触による切り傷などのケガの防止にも繋がります。
それからそれから、ウェットスーツには大きな浮力があります。
万が一、ボードと体が離れてしまい、足のつかない海(川や湖も)に放り出された状況でも、
身に着けているだけで生存確率が一気に上がるというのもお伝えしたい事です。
自分たちが作っているものはフルオーダーとなるので、
体にフィットした寸法・お好きな色・ロゴのデザインでお作りすることが出来ます。
もちろん私も自分用のウェットスーツを着てSUPで遊んでおります。
皆さんもウェットスーツを着てのSUP、いかがでしょうか?
オーダーはこちら
WROTE BY 生産部 生産第一チーム T・T


